合格を徹底サポート!

このブログでは、私が作成に携わったBECのWC教材だけをご紹介していました。
メルマガでだけ紹介していたAUD教材等も受験者さんのお役に立てる自信があります!
今回は、それらの教材を紹介します。

教材は全て、きーよさんと私MakiのSTORES共同アカウントで販売中です。
STORES 教材販売ページ

BEC WC対策

神教材!と絶賛してくれる方が多い自信作の教材です。
USCPA受験者さん界隈では、TACのREG直前対策に並ぶ神教材の1つと言われているそうですよ!
(自分で言うのも変な話ですが、本当です)

きーよさんと私の2人で作った教材です。

詳細はこちらから⇒WC対策が重要!(日本人の不合格の原因!?)

AUD 「CPA業務比較表」

CPA業務(FSに対するAudit, Interim review, Review, Compilation, Preparationと、FS以外に対するExamination, Review, Agreed-upon procedures, Compilationの合計9業務)の比較表(PDF)です。
A4サイズ1枚

USCPAメルマガ AUD合格学習法(2) で解説した
各業務に対して相違点を理解する必要がある項目を全て表にまとめたものです。

口コミ

(1) yonsamaさん、2018年1月受験で合格、アビタス利用

アビタス教材の欠点は各業務の比較表がないことです。
問題集をただ解くだけでは、各業務の違いを区別することができませんでした。
実際の試験では各業務の違いを明確に区別しておくことが必要です。
実際私のAUD受験時に業務の違いを問う質問がTBS・MCで何問かあり、比較表がなければ該当問題は落としていたと思います。
該当問題は単なる知識問題(=暗記問題)ですので、ここで落としてしまうと本当にもったいないです。
私は76点で一発PASSしましたが、該当問題を落としていればFailだった可能性が強いです。
Makiさんの業務比較表だと、一覧で纏められているので、内容の整理に大変助かりました!(いわゆる神教材ってものだろうと思います)
ここまで自分でまとめると、表の作成~該当業務を教科書を参照し、内容転記するまで、数時間では終わらないレベルです。
多くの学習者の方は一発でパスすることを望んでいると思いますが、少額の金額で入手できる&時間の節約として購入するのであれば、マストバイではないかと思います。
効率的に学習する上で、非常に助かりました。
Makiさん、ありがとうございました。

(2) T・Iさん、2018年6月受験で合格、TAC利用

率直に言うとかなり役立ちました!
何度も見返したりしていたのでボロボロになったくらいです。
学習初期の頃は、”Audit”, “Review”, “Compilation” の違いが全然理解できておらず、
MCでも混同して覚えていたりしていたので、それぞれの論点整理に役立ちました。
特に、”Review” や” Compilation” のところについては、
FS全体に対するものなのかSubject matterなのかの違いすらよくわかっていなかったので、
それが1枚の紙にまとまっていることによって、ようやくその違いを理解したという感じでした。
また、TACやBeckerのテキストにも一応比較表はあるのですが、Makiさんの比較表ほどは詳しくなかったです。
あと、隙間時間(例えば電車に5分乗る時)に確認したりですとか、
机のわきに置いとくことで、見たい時にさっと見れたのは便利だったと思います。
数ページにわたってしまうと見るのが少しおっくうになったりしてしまうので、1枚にまとまってたのは非常に良かったです。

(3) I.Oさん、2019年1月受験で合格、Becker利用

CPA業務比較表、使わせてもらって本当によかったです!
テスト当日まで見返しました。

まず購入させていただいたときは、AUD学習を始めたばかりで
「業務比較」ということ自体の意味もわからずに、
でもそのうち必要になるだろうということで前もって購入させていただきました。
なのでPDFをダウンロードした時は何のために使うのかまったく意味のわからないチャートでありました。

Beckerテキスト(1〜6章に分かれている)の学習が進み、
5章でAttestation engagement/Agreed-Upon Procedureの学習に入って、
それらの業務の内容について混乱して理解が進まなかったため、
そこは飛ばして最後の6章に進みPreparation/Compilation/Reviewを学習しました。
そこで「業務比較表」を利用し、テキストと照らし合わせながら理解を深めました。
その後、5章のAttestation engagement/Agreed-Upon Procedureの学習に戻って、「業務比較表」の重要性に「なるほど!!」と気付きました。

私のこの感想をAUD未学習の方が読んでも、何のことか分からないかもしれません(笑)
そのような方には合格お守りを買うくらいの気持ちで買ってほしいです。
でも結局、お守りどころが実際使うことになりますよ!
そして、すでに学習して混乱したり、理解につまずいている人、
特に私のように自分でまとめノート作成できない、
時間がないと思っている人にもおすすめしたいです。
自分で作ろうと思ったら、内容を調べる時間、表をパソコンで作る時間と、かかる時間を時給に換算したらエライ費用になります。
利用してみれば価値があるなとわかると思います。

(4)MIさん 2019年4月受験で合格、プロアクティブ利用

購入時点では、A4一枚に対して割高かなと思いつつも、メルマガ読者のみなさんの評価が高く、すぐに購入を決めました。
ですが、比較表の理解が進むにつれ、むしろ割安な価格設定だと思いました。

自分でテキストを読み込むだけでは、このような比較表を作成することは不可能で、
AUDの当該範囲の理解を整理するために役立ったことは言うまでもありませんが、
自分単独での理解レベルと、業務比較表のレベルとのギャップが大きく、
より体系立てて、物事を理解・整理することの重要さに気付かされ、
USCPA全般における学習方法の参考にもなりました。

(5)O.Tさん、2019年12月受験で合格、プロアクティブ利用

「CPA業務比較表」は理解が進むにつれて、その威力を感じました。
これだけの情報がA4一枚に収まっているのは本当にすごいです。

(6)Mさん、2020年6月受験で合格 プロアクティブ+アビタスVer7.1利用

買って良かったです!
MC問題では、Makiさんの「CPA業務比較表」に関連する内容が25%くらいでた気がします。

(7)ひろさん、2020年9月受験で合格、アビタス利用

購入教材:
CPA業務比較表
アサーションと監査手続き(1)&アサーションと監査手続き(2)

感想:
CPA業務比較表に自分なりのメモを加えたものをコピーして、トイレや風呂に貼っていつでも確認するようにしました。
これによって理解が深まり記憶に定着し、MC問題はスムーズに解けるようになりました。

また、アサーションと監査手続き教材についても、アビタス教材だけでは到達できなかったであろう理解レベルになったと感じました。
実際のテストでも似たような問題が出たので助かりました。
内部統制の不備がどのアサーションに影響するか、これを改善するためにはどうしたら良いかというところまで繋げて理解できると良いと思います。

AUDは合格点ギリギリ(76点)だったので、これらの教材がなければ不合格になっていたと思います。
本当に有難うございました。

(8)Zさん、2020/11購入、アビタス利用

「こういうのあればいいのになぁ」がまさにその形になっていて大変うれしいです!
しっかり整理して記憶していこうと思います。

AUD アサーションと監査手続き(1) (2)

AUDで不合格を経験した方!ぜひご利用を検討ください!
特に、content areaのIII. Performing Further Procedures and Obtaining Evidence (30-40%)がWeakerだった方!

この教材は、アサーションの理解、Substantive tests(実証性テスト)の理解を深めるための教材です。

詳細は、こちらの記事にて

きーよさん作成教材

2021年のきーよさん新作教材をご紹介します。

【AUD】内部統制の不備まとめノート

【AUD】Passするための自己分析と勉強方法

後日、口コミ等、追記予定。

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