USCPA DRS問題

Document Review Simulation(DRS)

2016年7月から、TBS問題の新しい出題形式としてDRS問題が出題されます。
請求書やEメールなどの資料の内容を見て(= Document Reviewして)
問題文の記述が正しいかどうかを判断をする問題です。
記述が間違っていれば、正しい選択肢を選びます。
記述が合っている場合も、記述が正しいという選択肢を選ぶ必要があるので要注意です!

DRS問題は、新試験で問われるAnalysis/Evaluationの力を確認するためのTBS問題です。
2017年4月以前は、(採点されない)Pre test問題なのかもしれません。
ただ、採点対象かどうかは不明なので、試験で出題があった際に対応できる準備が必要でしょう。
アビタスが提供のDRSサンプル問題(FAR 3問)を確認しましたが
内容自体は難しくはないですが、解くのに非常に時間がかかる問題だと感じました。

AICPAのSample TestsでDRS問題が確認できます。
http://apps.aicpa.org/17Q2SampleTest/17Q2start.html

Rogerのサイトに具体例ありの分かりやすい説明があるので、ご参考まで。
https://www.rogercpareview.com/blog/document-review-simulations-everything-you-need-know

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