USCPA REG アドバイス

REGの出題率は、税法70%弱、ビジネス法20%弱、残りが倫理20%弱なので
税法のマスターが合格の鍵です。
しかし、浅く広くの学習が必要なビジネス法を捨ててしまっては合格できないので
多くの暗記を強いられるなかなか重い科目といえるでしょう。

税法の対策には、TACの「Simulation対策&総まとめ講義」がお勧め!という
REG合格済みのアビタス仲間を信じ、私も利用しました。
TAC生以外でも25,000円で購入できます。
教材の中に入っている問題で重要論点の総復習ができます。
論点まとめ資料も秀逸です。
私もTACの「Simulation対策&総まとめ講義」の利用をお勧めします!
TACのHPに教材サンプルがあるので、それをダウンロードするだけでも役に立つ箇所があると思います。

REG合格のアドバイス

倫理(ethics, professional and legal responsibilities)は重要

税法では、Basisの理解が重要です。
Partnership/C corp/S corp の設立時/分配時などのBasis算定方法は
Gainを認識するかどうかと合わせて、事業形態別の理解が必須です。
このBasis/Gainのルールを事業形態別にしっかり区別して理解・暗記していれば
どんな問題にも対応できると思います。
Gross Incomeの算入項目/除外項目、控除項目やTax credit項目なども
しっかり区別して暗記が必要な内容です。
他にも覚える必要がある項目は多いので
単に暗記するのではなく、理由や背景を理解しながら(一部自分でこじつけて理解しながら)
暗記を目指すと覚えやすくなると思います。

ビジネス法では、浅く広く出題があります。
範囲の広さに比べ出題率は低い為、一部の論点しか受験時には問われません。
これは試験当日の運で決まるので、全範囲の重要論点はしっかり暗記しておく必要があります。
しかし、ビジネス法より税法の方が出題率が高いので
ビジネス法の学習に時間を取られて税法が疎かになる事がないよう注意して下さい。
ビジネス法の全範囲から出題があるので捨てる分野を作ることはお勧めはできませんが
もし余裕がないのであれば、倫理と事業形態の2分野は必ずしっかり学習しておく事をお勧めします。

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