USCPA AUD 受験時の手ごたえ

2月中旬に受験したAUDは87点で合格でした。
その受験時の感想は以下。

AUD受験時の状況

アビタスの模擬試験でも同じだったが、受験時も時間は余らず、不足気味。
MCのテストレットは50分ずつで進め、TBS(テストレット4)の前で
試験時間としてカウントされる休憩を取る事に。
あんぱんを半分食べ、お茶を飲み、トイレへ。 
PC画面の前に戻った時は、10分が経っていた。
今回、休憩の退入出の際、指紋認証に多少時間がかった。
空港での出入国自動化ゲートの登録もできなかったので、私の荒れた右手が問題なんだろうが・・・
この休憩のロス時間は痛かった。
私の場合、TBSに残せた時間80分では時間不足だった。
時間が足りず、リサーチ問題は捨て、最後の問題を数分で終わらせる必要があり、相当焦った。
(2017年4月からは、試験時間に含まれない休憩時間が設定されました)
お腹もぐーぐーでトイレにも行きたかったので、仕方ないが
次回は試験前の水分摂取は極力避けてみようと思う。
中津の平日9時受験だったからか、試験室には私を含め、3名もしくは4名のみ。
8時に中津会場に着き、後の方に呼ばれたかったので、8時半に受付へ。
持参の耳栓を使用。周りの音が気になる事は全くなく、試験環境としては運が良かった。
何度か試験監督の方が入室していたようなので、ボタンで呼んだ人がいたようだが
休憩を取ったのはおそらく私だけだった。
 

AUD受験時の手ごたえや感想

手ごたえは…微妙
MC問題はバッチリ、TBS問題でかなり点を落とした可能性が高いという感覚。
準備万端整っての受験ができたと思っていたが
TBS問題で失敗した!やられた!と感じ、相当凹んだ。

TBS問題にもっと時間を残すべきだった。

MC問題はアビタスのテキストを隅から隅までマスターしていれば
合格ラインに届きそうな基本的な問題が多く感じた。
けっこう細かい論点も問われたが。
FARの知識が必要な問題もいくつかあり。
ISAの問題は1つもなし。
Integrated audit of nonissuerという前提条件の問題が多かったように感じた。
 
MC問題のテストレット、難易度の変化は特に感じず。
あえて言うなら、全てMediumで、どれもわりと簡単に感じた。
自信がない問題は各テストレットで5-10問。
どのテストレットも短めの問題ばかり。

補足

「Difficultのテストレットでは、長文が多い」という噂があります。
そういう傾向にある可能性は高いだろうと私も思っていました。
87点で合格した私の場合、MC問題の第2&第3テストレットが
Difficultであった可能性はおそらく高いはずです。
しかし、長文の問題はほとんどなく、MC問題は全てMediumテストレットに感じました。
MediumかDifficultかは非常に主観的な感想なので
情報としてはあまり役に立たないものだと思います。
ただ、長文問題が多いかどうかはわりとはっきりわかりますよね。
私の受験体験から判断するなら
Difficultテストレットであっても、長文が多いとは限らないという事です。
 
全MCテストレットで各5問程度は、アビタスで学習してないなと思った。
(アビタスの厳選トピックから漏れた内容だったのか、
 採点対象外のPretestの新種の問題なのか?)
 

合格後の得点分析

 
MC:ほぼ満点
TBS:75%の正答率

受験時は、MC問題は満点に近いものの、TBS問題で撃沈したと感じました。
TBS問題で、正解した自信のある問題が半分程度だったからです。
自信のなかった問題も、基礎知識をもとに判断して回答しているので
半分程度は正解していたのだと思います。
そう考えるとTBSでの正答率は75%です。
問題によって配点が違いますし、採点対象外の問題もあるので、
正答率=得点ではないですが、80点後半での合格になるのは自然でしょう。

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