WC対策が重要です

2018年は、BEC苦戦中の方からの相談が多くありました。
AUDの相談よりも多かったです。
私は、AUDが得意!って言ってるのに…(笑)
いえいえ、ご相談ありがとうございます!

2017年4月からは、BECにTBS問題が加わり、
もしWC問題が0点だと仮定すると
MC問題とTBS問題で9割を取らないと合格できません。
そのため、日本人は、WCでの点数がかなり低く、苦戦者が増えているのかも?
と何となく考えていました。

先日、The NASBA Reportのデータを再度みてみたところ…
衝撃な事実を発見しました!

WC問題で、日本人が
Comparable/Strongerを取った受験者数%データです。

Country – Japan

2014年:9.6%
2015年:12.8%

Test Center: Japan

2014年:10.3%
2015年:13.4%

Overall (受験者全体)

2014年:68.6%
2015年:70.1%

<修正履歴>2019.02.05
※先日、投稿した際の数字が間違っていたので訂正しました。
(疑問に思った事があったので、NASBAに問合せをし、判明しました)
大変失礼しました。

結論

上のJapanの2つのデータでの%差の話はさておき
日本人の2割未満の人しか、Comparable/Stronger評価を取っていない。
つまり
日本人の8割以上は、Weaker評価という事です。
実際に何点くらい得点しているのかは、このデータからは一切わかりませんが…
日本人は、WC問題が大の苦手である事は一目瞭然ですね。

MC問題とTBS問題で88%以上得点しないと、WC問題での0点はカバーできません。
もし、WCは5点だと仮定すると
MC90%,TBS70%の得点率でギリギリ合格ですね。
TBS問題で7割はなかなか難しいので、
WC問題での得点力の低さが原因で不合格になっているという可能性が高いのではないでしょうか。

受験者全体では、BECの合格率は59.35%と4科目の中で一番高いのですが
日本人にとっては、BECが鬼門になる人が多いのかも?

もし、あなたが、WC問題の模範解答を読むだけ で受験した場合、
何度もBEC不合格を経験することになってしまうかもしれません。

英文ライティングの基礎をしっかり学ぶ必要があります。

英語でビジネスメモ/レターを書く練習を‼

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きーよさんが、無料モニターとして、6名の方の添削をした結果、
「日本人はWC問題で相当失点しているのでは?」という結論に至ったそうです。
「90%弱の日本人がWC-Weakerなのも納得。」
「Writing苦手な人の場合、0点という事もあるのでは?」と。

モニターの6名の方は、BECを学習中の方で、
英語力も高い方ばかりであったそうです。
そのため、
文法のミスは多くなく、文単体も間違っていない。
書いている内容自体も加点ポイントになるものが多い。
しかし!
段落の使い方など、基本の文章構成でのミスが多かった。
”英語での文章の書き方のルール”を知るだけで
改善される部分がたくさんある。
との事です。

英文作成力に自信がない人は
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WC問題に対する漠然とした過信と不安をなくす為
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参考記事

WC問題 対策方法
“Candidate Performance Report” (Weaker/Comparable/Strongerに関して)

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