AUD対策

AUD合格には深い理解が大事です。
理解が大事なのは、USCPAの全科目で同じですが、特に、AUDでは。という話です。

それは、監査という科目の特性が理由でもありますが、USCPA試験の特徴が理由でもあります。

USCPA試験の4科目のうち、AUDでだけ、Evaluation(評価)スキルが問われる。
この試験の特徴です。

論点の本質や相違点をしっかり理解していないと、Analysis (分析)とEvaluation(評価)スキルは発揮できません。

参照:USCPA試験 基本情報

理解が大事とは?

予備校教材をこなしているだけでは、合格に必要な理解レベルに到達できない方が多くいるようです。

AUDで何度も不合格を体験する方は、どうして不合格なのか分からない、どう対策していいのか分からないという方が多いです。
理解したつもりになっているので、どこで自分がつまずいているのかが分からないのです。

「理解が大事」と簡単に言葉では言えますが、
その理解が正しくできているかの判断は、問題を解く際の思考を言語化してもらわないと分かりません。

今までのAUD学習サポート、AUD教材作成の際には、
問題に対して、選択肢を選ぶ際にどういった思考プロセスをしているのかを言語化してもらい、
その思考プロセスの間違いを指摘する形で、深い理解ができるようサポートしてきました。
これが一番効果的な弱点克服(理解を深める)方法だと思っています。

問題演習時のコツ

正解の選択肢を選ぶ理由の理解だけでは足りません。
不正解の選択肢が、不正解である理由もしっかり理解していなければなりません。
また、
不正解の選択肢のどこをどう変えたら正解の選択肢になるか
問題文の問い方を~~に変えたら、どの選択肢が正解になるのか等まで、深い理解できているのが理想です。

試験本番に、どんな角度で問われても、正しい選択肢を選べる深い理解と論理的な思考プロセスの構築が必要です。

その学習方法でやってます!という方も、もちろん多いと思います。

しかし、受験者さんに、言語化した思考プロセスを見せてもらうと、正しい理由付けができていないことが何度もありました。

問題や選択肢の意味を間違って解釈してしまっているケースもありました。
これは英語力不足が主な原因だと思います。
(論点の理解不足が、勘違いに繋がっていることもあるようです)

正解の選択肢に対する理由付けは正しくても、不正解の選択肢に対する理由付けは間違っている。
そんなこともよくあります。

予備校教材によっては、全ての選択肢の吟味までしてくれていないことが多いようです。
そのため、理解したつもりになってしまって、不合格になる方も多いのではないかと考えています。

問題を解く際の思考プロセスの確認によって、弱点(理解が浅い論点や勘違いしている論点)をあぶりだすことはできますが
受験者さんから相談いただかない限り、どこが弱点なのかを見つけることはできません。

この思考プロセスの言語化とそこでの間違いを指摘する作業を疑似体験できる教材が、
きーよさんと私の2人で作成した「アサーションと監査手続き」教材です。
まとめノートと自作問題演習がセットの(1)と、自作問題演習のみの(2)の2つがあります。

「アサーションと監査手続き」教材に関して

この教材は、アサーションとSubstantive tests(実証性テスト)の理解を深めるための教材ですが、

  • AUDで不合格を経験した方
  • AUDの学習中に、自分がどこまで深く理解できているのかを自己診断したい方

にお勧めです。

特に、AUD不合格で、content areaのIII. Performing Further Procedures and Obtaining Evidence (30-40%)がWeakerだった方にお勧めです。

理解したつもりになっている方は、キーワードだけで選択肢を判断している方も多いです。
これは非常に危険です。
それでは、ひっかけの選択肢をまんまと選んでしまいますから。

ぜひ「アサーションと監査手続き」教材を徹底活用し

  • アサーションとSubstantive tests(実証性テスト)を深く理解
  • AUDの深い理解とはどういうことなのかを知り、他の論点の問題演習時にも実践

ができるようになってください。

AUD未受験の方の場合は、お持ちの教材で1周学習後に利用がお勧めです。

こちらで販売しています⇒STORES 教材販売ページ (きーよさんと私MakiのSTORES共同アカウント)

「アサーションと監査手続き」教材作成の経緯

2019年6月、受験体験談#R16のO.Kさん(アビタス生)は、AUDで4回目の不合格を体験しました。

O.Kさんは、6月末に私が開催のオフ会への参加表明をしてくれまして、
「AUDの勉強法、特にアサーションと監査手続の結び付けがテキストレベルでは分かっていても、具体的な事例で答えることが苦手なので教わりたいです。」
というメッセージがありました。

事前に、O.Kさんから、どんな問題が苦手なのかを聞いたりしていくうちに、
O.Kさんの理解のサポートを通して、きーよさんと一緒に教材を作成しよう!と決めました。
それは、O.Kさんと同じように理解の壁にぶつかっている方が多いのだろうと思ったからです。

AUDは、4科目の中でも、一番、”理解” が重要な科目だと私は考えています。

AUDの受験後、よくある相談内容が
「実務的なTBS問題に対応できなかった」
「どう対策すれば良いのかもわからない」です。

理解したつもりになりやすく、不合格の結果が出て初めて、AUDが苦手だと気づく方も多いです。
これは、AUD特有の現象の気がします。
理解したつもりになりやすいので、試験当日も、正しい選択肢を選んだ!という自信さえ持ってしまいやすい科目なんじゃないでしょうか。

過去、何度か、AUDの演習問題の解説をしましたが、
皆さん、間違った理解をしていたり、理解が浅く、知識が混同してしまっていることが多かったです。

今回の「アサーションと監査手続き」教材は、以下の2つのパートで構成されています。

(1)アサーションと監査手続きの関係を解説した基礎知識を補強のまとめページ

(2)きーよさんが実際に問題を解く時に、どういった思考プロセスを経て、選択肢を選ぶかを徹底的に言語化した演習問題(6問)

きーよさんの受験体験談は、メルマガの受験体験談#R18(Y.Kさん)でご紹介しています。
第一子の育児休暇中の半年間で、全科目高得点(A90, F90, R90, B88)で合格を達成。
転職し、現在はBig4で監査をしているパワフルな女性です。

適切な監査手続きを選ぶTBS問題は、まさに、深い理解が問われます。

AUDに90点で合格したきーよさんが、
実際に問題を解く際に、選択肢をどう吟味するかを言語化して紹介することで、
受験者さんの理解のサポートをするのが、今回の教材です。

Makiが思う、受験者さんが間違って選びそうな選択肢には、なぜ間違いなのかの解説も加えました。
(ちなみに、Makiは旧試験ですが、87点でAUDに合格しました)

教材を作成するにあたって、また、完成した教材を何名かの方に使っていただいた後の感想や質問から、分かったのは…

それぞれの監査手続きの目的など、本質の理解が足りずに、
いくつかの単語だけを判断基準に選択肢を選んだり、
何となくで選択肢を選んでしまっている人が多いということです。
それでは、不合格になってしまうのも不思議ではありません。

アサーションと監査手続き教材(1)の詳細

– A4サイズのPDF合計14ページ

[1] まとめノート部分が正味7ページ分

アサーションの定義(SASから引用)、そのアサーションを確かめるための主な監査手続き、具体例を用いた監査手続きの一例

[2] 自作演習問題(英語)と解説(思考プロセスの言語化)部分が6ページ

・「Inventory」に対する問題6問。
(それぞれのAudit objectiveに合ったAssertionとAudit proceduresを選ばせる問題)
※自作演習問題は、SASを参照しつつ、Big4での監査業務経験を基に問題と選択肢を作成。

・その問題に対して、選択肢を選ぶまでの思考プロセスを言語化し、詳しく説明。

・間違って選んでしまう人がいそうな選択肢には、間違いの理由をつけるなど、補足も充実。

※大学で監査論を学んだ、JCPA試験で監査論を学んだ、そういった方にとっては、基礎的な内容といえるかもしれません。

教材の特徴

様々なAUD受験者さんをサポートしてきた結果、以下の問題点に気が付きました。

1. 「線」での理解が不十分
2. キーワードや単語で選択肢を選んでいる
3. 予備校教材の解説を読んでも「点」でしか理解できていない

この問題を解決するために、本教材は、

・各アサーションに必要な知識を説明しているので「線」で理解できる
・各アサーションを確かめる手続きの組み合わせを理解できる
・具体例から、監査手続きの流れやそれぞれの手続きの目的をしっかりイメージできる

を目指しました。

口コミ

ドラフト版をご利用いただいた2名の方には、既に新教材をご購入いただきましたので、口コミを2件をシェアします。

また、今回の教材作成のきっかけになったO.Kさんにも、教材を見ていただき、感想をもらいましたので、ご参考まで。

教材リリースの予告を見て、お問合せをいただき、ご利用いただいた方からの口コミも2件シェアします。

(1) #R15、 しろくまさん、アビタス生

拝見しての第一印象は「すごい!」の一言です。
Abitusテキストや問題集では「監査手続→アサーション」を導く説明・問題ばかりでしたが、
本教材は「アサーション→監査手続」の観点で書かれており、逆引き辞典のようですね!

正式な口コミは、もっとちゃんと使ってから送りますね。

ドラフト版を利用時の口コミは以下。
(受験体験談Give&Take方式から抜粋)

<USCPA受験歴>
2018/11:FAR (1回目) → 合格!! (77点)
2018/12:REG (2回目) → 合格!! (78点)
2019/03:BEC (1回目) → 合格!! (77点)
2019/06:AUD (1回目) → 63点
2019/09:AUD (2回目) → 68点

<Q>
「アサーションと監査手続き」ドラフト版をご利用になってどうでしたか?

<A>
受験前の8月中旬頃、アビタスの直前対策講座に出席した際、
本試験の超頻出項目としてアサーションが挙げられていました。

6月にMakiさんが教材開発中とアナウンスされていたことを思い出し、
「アサーションと監査手続き」のドラフト版をご提供頂いたのですが、
時間の関係上あまり読み込めないまま本試験を受験することになってしまいました。

2回目の受験時に、改めてこの教材が本試験のTBS対策に向いていると感じましたので、使わなかったことが悔やまれますが、
10月にパワーアップした完成版がリリースされるとのことなので、次回受験に向けてフル活用させて頂こうと思います。

(2) #R44、Oさん、アビタス生

ドラフト版の教材の時からお世話になっていました。
正式版では、各アサーションに対する確認事項や具体例が非常に見やすくまとまっており、
アサーションごとに線で理解することができます。

予備校教材では、各勘定科目ごとにアサーションが羅列され、点で暗記してしまう傾向がありました。

今教材は、監査手続きの問題を解く際に、
関連しそうな選択肢を選んで解答していた方、
キーワードを基に解答し初見の問題で正答率が安定しない方など
監査手続きを選ぶ問題が苦手な方に購入をお勧めします。

教材の中に自作問題が含まれており、
解答解説ではどのように選択肢までたどり着いたのか思考回路が書かれています。
私はこの部分だけでも価値ある教材であると考えます。

ドラフト版を利用時の口コミは以下。
(受験体験談Give&Take方式から抜粋)

<USCPA受験歴>
2019/04:AUD(1回目) → 72点
2019/07:FAR(1回目) → 合格(84点)
2019/09:AUD(2回目) → 74点

<Q>
モニターとしてご利用いただいた教材(監査手続きとアサーション)のドラフト版はどうでしたか?
受験体験談用/教材宣伝用に、口コミの形でいただけませんでしょうか?

<A>
監査手続きの証拠を選択する思考回路がわかります。
AUDの得意な人がどのような思考で答えにたどり着いたのか、
これを理解することで正答率が格段に上がり、根拠を持って解答できるようになりました。

また、この思考回路を理解すれば、
今まで何となく解答を選んでいたのが解消されるだけでなく、問題を解く毎に理解が深まります。
アサーションに対する手続きの一覧や、
その手続きとセットになりやすい監査手続きも一覧となっており、
テキストを縦断せずに見直すことができておすすめです。

(3) #R16、O.Kさん、アビタス生 (5回目受験で合格済み)

新教材、やはり素晴らしい出来栄えでした!
合格ラッシュだと思います!!

【教材の感想】
こちらの教材は、AUDの試験を突破するために必須知識である「アサーションと監査手続」を
暗記に頼らず、理解して回答する力を身につけることができる内容になっています。
ひとつひとつのアサーションに対して、
証明する目的から、監査手続を実施していくまでのフローを、
具体的な証憑名や、なぜその手続を実施するのかを非常に詳細に解説しているので、
初学者の方はもちろん、何度もAUDでFailしてしまっている方にも新たな気づきがあるはずです。

付属のハイクオリティーなオリジナルの問題には、
正解選択肢に加えて、紛らわしいひっかけ選択肢に対する解説も手厚く、
予備校教材のようなモヤモヤ感もない仕上がりになっています。

また、Y.Kさんが、問題を解く際の思考プロセスを言語化した文章が全問載っており、
90点で合格する人が正答を導き出すまでの考え方をトレースできる点も見逃せません。

私は、こちらの教材の叩き台(ドラフト教材)を提供していただき、
68点から79点まで点数が伸びたのですが、
その際よりも更に数段充実した内容になっていますので、
価格以上の価値を合格を以って実感していただけると思います。

ドラフト版を利用時の口コミは以下。
(受験体験談Give&Take方式から抜粋)

<USCPA受験歴>
2018/06/08:FAR (1回目) → 72点
2018/06/09:AUD (1回目) → 58点
2018/10/20:BEC (1回目) → 71点
2018/10/21:REG (1回目) → 62点
2018/12/07:FAR (2回目) → 合格!!(83点)
2018/12/08:AUD (2回目) → 64点
2019/03/02:AUD (3回目) → 69点
2019/03/03:BEC (2回目) → 合格!!(78点)
2019/06/09:AUD (4回目) → 68点
2019/06/10:REG (2回目) → 合格!!(76点)
2019/08/31:AUD (5回目) → 合格!!(79点)

モニターとして利用させていただいた教材のドラフト版で、
アサーションと監査手続きの言語化をアウトプットする練習が効いたようです!
(WC教材に並ぶ強力な学習ツールになると確信しました!)

※AUD新教材(ドラフト版)の口コミ

私は4回連続70点に届かずAUDに落ちていました。(58-64-69-68)

しかし、教材とY.Kさん&Makiさんからのサポートのお陰で、5回目の挑戦では79点で合格できました。

この教材の特徴は、定番問題である監査手続を選択する問題を、
アサーションと監査手続との繋がりを「言語化」するトレーニングを重ねることで、
論理的に問題を解くコツを掴み、その結果、正答の精度を高めることができる点です。

最初のうちは、教材の思考プロセスの言語化をお手本にして、
思考を辿る練習から始まりますが、
次第に感覚や暗記に頼ってミスを繰り返してきた私も、
自力で論理的に監査手続を選択できるようになりました。

(4) Yさん、アビタス生。Beckerも利用。

教材を使ってみて、初めて学んだこと・気づいたこと
→以前は、アサーションと監査手続をそれぞれ暗記や組み合わせで学習・覚えるようにしていました。 
今回、本教材であらためて各アサーションの目的・確認したいこと、確認したいことに対応した監査手続について学ぶきっかけとなりました。

どんな部分が良かったか
→端的に解説されており、また陥りやすい間違いや考え方についても記述があり考え方の指針を示されています。
選択肢の中で2つ・3つから絞れないことが今まで多々あったので、あらためて勉強し直すキッカケとなります。

どんな人が購入すると良いか
→予備校教材に書かれている内容や語句の暗記・もしくは問題文をひたすら解いている方が向いています。
問題文や選択肢で引っ掛けや意図されていない誤答を選ぶ可能性があるため、本教材で学習すると効果が望めると思います。

ご利用の予備校教材との違いに関して
→予備校教材でのアサーション・監査手続は、
一般的な業務プロセスについて記述されていますが、
本教材はアサーション毎の監査手続について細かく解説があり、
かつ複数のアサーションを確認ができる場合、なにを確認したいかが明示されています。
その点は予備校教材では触れられない点ですので、勉強になります。

(5) #R01、T・Mさん、アビタス生。Beckerも利用。

2019年11月受験(5回目)で合格!
アビタス生 + Becker
4回不合格(68-74-73-74)後に本教材(1)を利用。

「アサーションと監査手続き(1)」を利用しましたが
問題の解説がとても分かりやすく有効でした。

アサーションの考え方を整理できたので助かりました。
普段の勉強や本番でも思考プロセスを組み立てて問題を解く癖を付けたいと思います。

Abitusだと正解の選択肢の理由が厚めで、誤りの選択肢の説明が薄いので、こちらの教材の誤りの選択肢の解説はとても助かります。

また、お二人には、追加質問にも丁寧に対応して頂けたので、理解が一層深まりました。
ありがとうございました。

新規口コミ

後日追記

予備校の教材は正解の選択肢の理由が厚めで、誤りの選択肢の説明が薄いので、こちらの教材の誤りの選択肢の解説はとても助かります。

※重要※ 教材(演習問題)の利用方法

■教材の前半部分(まとめ)を読む前に、まずは演習問題に自力で挑戦するのが一番お勧めです。

まずは、問題に挑戦しましょう!
問題文と選択肢を読み、選択肢を吟味する際の、自分の思考プロセスを全て書き出してください。(=言語化)

そして、解説(思考プロセスの言語化)を読むことで、自分がどこまで深く理解/思考できているのかをチェックしてください。

これをしないと、教材の効果は半減かもしれません。

購入方法

こちらで販売しています⇒STORES 教材販売ページ

アサーションと監査手続き教材(2)の詳細

– A4サイズのPDF合計12ページ:自作演習問題9題に対する解答&解説

※自作問題は、Inventory以外の勘定科目に対して作成しました。
(アサーションと監査手続き(1)でInventoryの問題6問を解説したため)

演習問題:9題(英語)
解説(8枚): 圧倒的な解説量+思考プロセスの言語化

→こんな方にオススメ!

「予備校のTBS問題の答えを覚えちゃった」
「Fail後、何を勉強したらいいか分からない」
「予備校教材の問題の少なさが不安」
「もっと問題演習をしたい」

そんな方は是非挑戦してみてください!

→問題を解いて終わりではありません!

何故間違えたのか?
どうしたら論理的に解答に辿り着けるのか?
問題文を見て何を思い浮かべるべきなのか?
何でこの選択肢は間違っているのか?
あらゆる疑問や不安にお答えしています。

付録(1枚): 銀行への確認状(参考資料として)

◆教材の強み◆

〇徹底的な「思考プロセスの言語化」

アサーションと監査手続き(1)の問題解説と同様、
問題に対して、選択肢を選ぶまでの思考プロセスを言語化し、詳しく説明!

この教材を通して少しでも多くを学んでもらうため、
解説はもちろん、その問題に関連するポイントの説明も加えています。

〇実際の監査手続をリアルにイメージできる

AUDは理解力が肝要です。

「この英単語が入ってるし、たぶん、これが正解かな」
「この監査手続ってこうやるのかな?」というボンヤリ理解はFailの典型例です。

ただ悲しいことに、多くの受験者がこの沼にはまります。
理由は、残念ながら、予備校の解説が不足しているからです。
そのため、「実態は知らないが単語だけ知ってる手続」が多いです。

本教材では、手続の説明はもちろん、
具体的に「どのように」「何で」その手続をするのかを書いています。
「単語」ではなく「手続の目的と方法」まで理解できるようにしました。

〇ぼんやり理解したつもりになりやすい論点を深堀

・例1: Confirmation送付後の対応について
返事が来なかったら?返事がもし電話で来たら?
どのように対応するのか、様々な選択肢を並べられたら適切なものを瞬時に選べますか?

・例2: “Board minutes”について
AUDで頻出の”Board minutes”ですが、監査上、いつどのように役立つか?
どんなEvidenceが欲しい時にBoard minutesを閲覧するのか?
TBSの選択肢で”Inspect board minutes”と出てきたら
「どれにも当てはまりそう」と思ったりしませんか?

◆補足◆

「アサーションと監査手続き(1)」は、
「基礎のおさらい(まとめノート)」と「思考プロセスの言語化」解説から学ぶことで、理解を深めてもらうための教材でした。

「アサーションと監査手続き(2)演習問題は、
「要点の深堀り」と「思考プロセスの言語化」解説から学ぶことで、合格に必須な深い理解へと仕上げるための教材です。

TBSで問われそうなキーワードを抜粋して、かなり細かく解説しています。

※注意事項※

「アサーションと監査手続き(2)演習問題」には、
「アサーションと監査手続き(1)」についている7ページのまとめノートは含まれておりません。

自作問題9問と解答・解説だけです。
自作問題は、Inventory以外の勘定科目に対して作成しました。

その他AUD教材に関して

こちらの記事にて紹介中⇒合格サポート教材

【2021年4月追記】AUD学習方法・合格へのヒント

参加希望者さんを対象に、Give&Take方式の受験体験談シェアというサポートも行っています。

あなたの受験体験談をシェアしていただくことで、他の受験仲間さんの受験体験談を配信するという形です。
2021年3月末時点で、AUDは91件の受験体験談あり。
その他、Makiから参加者さんへの特別アドバイスも随時配信中。

受験体験談から得られるヒントはたくさんあります。
ぜひご参加ください。

Give&Take方式の受験体験談に関する案内はメルマガで実施していますが、
興味がある場合は、こちらの参加申込フォームに入力にてご連絡いただいてもOKです。

参加メンバーさんの口コミ

口コミ(1)

私がGive&Take方式に参加して感じたメリットは以下の3点です。

①本試験で出題されている問題の雰囲気が分かり、学習の指針が立つこと
②不合格体験談を通じ、どのような学習方法・学習量だと合格に届かないのかが分かること
③他の受験者の合否状況をみることで、自分のモチベーションに繋がること

受験予備校が出す合格体験記は、大抵合格者が全科目合格直後に作成しているため、大体その予備校の良い面しか書かれていません。
加え、早期または高得点で合格された方の体験記が多く、あたかもちょっと頑張れば合格できるかのような錯覚に陥りがちです。
(約2年もの期間を費やし、AUDに至っては4回目でやっと全科目合格した私としては、一般公開される予備校の体験記を書く気になりません…)

この点、Give&Take方式では、現在進行形で同じ目標に向かって学習している他の受験者の状況が分かり、
かつ上記①~③のメリットを享受できるため、特に一人で通信学習しているような方に、非常に有意義だと思います。

口コミ(2)

受験仲間の英語力や会計知識・勉強時間を合否結果と合わせてシェアした内容となっているので、USCPAのリアルな難易度を測ることができました。
自分と近いスペックで合格したメンバーを参考にすることで、学習計画がより立て易くなりました!

特に、通信学習や海外赴任中で受験仲間が作れない方はこちらのメルマガを通して、日々奮闘している受験仲間を身近に感じることができるのでモチベーションの維持にも役立ちます!

また、受験会場にどんな物が持ち込めて使用できるか、休憩時間のリフレッシュ法などのアイデアもシェアされていきますので登録して非常に満足する内容でした!

口コミ(3)

私が実際に感じた、受験体験談を受信することのメリットは以下の2つです。

①他では手に入らないリアルな体験談の情報が効率的に得られる
②受験仲間の様子が定期的に届くことでモチベーションコントロールができる

①他では手に入らないリアルな体験談の情報が効率的に得られる

Makiさんの書籍でも触れられているとおり、USCPA試験合格までの道のりは、千差万別です。
元々の英語力や会計実務経験、そして仕事並行や専念など学習環境によって大きく変わります。

Makiさんから配信いただくのは、様々なバックグランドの方の受験体験談ですので、自身の環境により近しい方の情報を参考にすることができます。

また、WEBでも受験体験談を見ることはできますが、多くが「よくできた場合」の体験談です。
私もそうですが、上手く行かなかった場合、人には伝えづらいと思います…。

こちらでは、不合格の場合の体験談も共有いただけ、その内容こそ、勉強になる部分が多々あるのではないかと思います。

②受験仲間の様子が定期的に届くことでモチベーションコントロールができる

USCPA合格への大切な要素の一つは「徹底的な自己管理」だと考えています。

ただ、人間なので長丁場の学習の場合は、やる気が出ないときもあるもの…。
そんなときに、受験体験談が届くと「○○さんも挑戦しているんだから、私もやってみよう!」と、心を奮い立たせることができました。
身近にUSCPA受験をしている人はいなかったため、受験体験談を通して得られる、仲間がいる、共に挑戦している、という感覚が勉強継続の力になりました。

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