USCPA ドバイ受験情報

日本人でも、該当国の居住者であれば、
米国、ブラジル、中東(バーレーン、クウェート、レバノン、UAE)など
日本以外での受験も可能です。

受験可能な国の詳細情報はこちらから
→ International Testing Center Eligibility Table

ドバイ受験情報

以下は、2018年9月に、インド在住の方が
ドバイでUSCPA受験をされた時の情報です。

なんと、ドバイでは、イレイサーがあるそうです!
※現時点で、日本・米国受験時に、イレイサーがあったという情報は得ていません。

居住者の証明

少なくとも、インドでの就労ビザがあれば大丈夫でした。

が、実際には居住者を証明する書類は特に求められませんでした。
過去に納税者番号(PAN)カードを求められた方もいると伺いましたが、特にそんなこともなく。
私の場合は単純にインドからの出国スタンプだけを見て判断したようです。
日本人も定期的に来ているらしく、向こうも慣れたもんです。

もしかすると、パスポート貼付の就労ビザを見るのかもしれませんが、
私の場合はパスポート更新の関係で新規パスポートにはそのビザ貼付がない状態でした。
この辺りは厳密にチェックしてなさそうです。

ドバイ受験:日本との違い

日本(大阪)とは大きくは違わないですが、以下が異なります。

1. Noteboardsの使用後
日本は使い切ったら取り替えてくれますが、ドバイはイレイサーを使って消します。
つまり、入場時に渡された2枚を最後まで使います。

2. 電卓貸与
何も言わずとも貸し出してくれました。
PCの電卓機能が使いづらい方には朗報ですね。

3. 休憩時のロッカー開封厳禁
薬と軽食のみ許可される様子。
水は共有のドリンクサーバーを飲めとのこと。
鍵を持って出ると目的を聞かれ、上記以外の目的であればデスクに置いて行くよう言われます。
カンニング対策かと思いますが、ここは日本より徹底されていました。

4. 準備物
パスポートとLaunch Codeのみ提示を求められました。
NTSは必ずしも必要でなく、Launch Codeさえ伝えられればいいようです。
この辺りの書類手続きは日本より楽ですね。
実際、同日に受験に来たインド人がNTSを持参していなかったのですが、
Launch Codeが確認できたので問題なく受験しておりました。  

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