USCPA試験 MC問題の難易度変化

USCPA試験 出題形式

USCPA試験結果は0-99点で表示され、75点で合格です。

 

MC問題の難易度変化

 

2017年4月から開始のUSCPA試験では、全科目、最初の2つのテストレットがMC問題ですね。
テストレット1は、必ずMediumレベルが出題されます。

テストレット1のできによって、次のテストレット2のレベルが変わります。
テストレット1でStrongerパフォーマンスの場合は、テストレット2がDifficultになり
テストレット1でWeakerパフォーマンスの場合は、テストレット2はMediumです。

テストレットのMedium/Difficult

MediumとDifficultテストレットどちらにも簡単な問題から難しい問題まで含まれていますが
Difficultテストレットは、平均的に難しめの問題が多いという事です。

難しい問題に正答すれば、得点は高くなります。
具体的に説明すると、同じ10問正解であっても、
簡単な問題10問に正解した受験者より、難しい問題10問に正解した受験者の方が
高得点になるという事です。

※ TBS問題には、難易度変化はありません。

Pretest question とは

USCPA試験では、採点されない問題の出題もあります。それがPretest questionです。
Pretest questionの中で、統計基準を満たしたものは
将来のUSCPA試験で採点される問題(Operational question)になります。

Pretest questionの数

各科目のMC問題 12問
各科目のTBS問題 1問
BECのWC問題 1問

各科目のMC出題数合計は異なるものの
AICPAは上記の数の問題はPretest questionだと言っています。

試験情報の引用元

How is the Uniform CPA Examination Scored? –Effective April 1, 2017

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