USCPA FAR 1回目受験時の手ごたえ

6月頭に受験したFARは57点で不合格でした。
もし捨てたTBS問題が採点対象外なら、ギリギリ合格した可能性もあるかも!?と
ほんの微かに期待していた自分が恥ずかしくなりました。
明らかな実力不足に気づけないほど、準備不足だったという事だと思います。
その不合格時の感想は以下。失敗談としての参考になれば。

FAR: 1回目受験時の手ごたえや感想など

準備不足のため、75点合格狙いの受験。
MCに時間がかかりすぎて、TBSに残せたのは60分。
TBSの1問は放棄、2問はとりあえず半分埋めた。
残り3問はおそらく十分に得点できたかな?
株や社債のいわゆる重要トピックがTBS問題にも出たが
しっかり得点できた自信なし。
結論は、TBSで確実に撃沈したなという感触。
MCはテストレット2でかなり簡単になったような気がした。
テストレットが簡単になるのは、不合格フラグなので、受験中多少へこんだ。

[総評]

MC問題に時間がかかりすぎたのは問題演習/実力不足の表れ
TBS問題に60分では時間不足。
次回は、MC問題を予定時間通りにこなし
TBS問題でも十分な得点ができるようにする。

全科目合格後の振り返り

FARの2回目(合格)の受験時は、テストレット2が難化したと感じました。
USCPA試験は、MCのテストレットの出来に合わせて
次のMCテストレットの難易度が変化するシステムなのは確かですが
受験時にMCテストレットの難易度変化は気にしないほうが良いと思います。
私の場合、FAR以外の科目では難易度変化を感じませんでした。
自分の得意な科目や論点であれば簡単に感じるでしょうし、その逆も然りです。
難易度の感覚はあまり当てになりません。
受験時は、難易度変化の事は気にせずに
ただひたすら問題を倒していくのが良いと思います。

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